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「逆指値・ツイン指値」でリスクコントロール マネックス証券
マネックス証券
マネックス証券では、発注していた注文が約定した
場合のみ次の注文が発注されるような設定ができる
「連続注文」「リバース注文」機能が揃っています。
「連続注文」とは
最初に発注した注文が約定したら、自動的に
次の注文を発注するという連続した注文が可能です。
(例:A銘柄が売れたらB銘柄の買い注文を自動的に発注)
A社の株が欲しいが、資金が少し足りない。
今持っているC社の株を売れば、A社の株を買えそうだ。
そんなときは、C株が売れた場合に限りA株を購入するという
連続注文の設定が便利!
会社に行く前に、連続注文を発注。
(C株) 指値で売却注文発注
(A株) 連続注文で成行買い注文を発注
まず、C株が売れて残金が増えた。
次に連続注文で発注していたA株が、増えた残金で
自動購入された。
デイトレードならマネックス☆日計り取引の片道手数料無料
「リバース注文」とは
注文を発注する際に、その銘柄の反対売買注文を予約設定
しておくことが可能です。
(例:A銘柄の買い注文が約定すれば50円上の値段で
売り注文を発注)
「リバース注文」なら、株を買ってすぐに売り注文を発注できるから
売るタイミングを逃しません。
全く見ていない間に売買して利益を出すことも可能です。
A社株が上がりそうなので、購入を決意。
指値注文を出すが、利益が出たらすぐに売りたいので
リバース注文も同時に発注しておく。
指値900円で買い注文を発注
リバース注文で940円の売り注文も発注
帰宅後に確認して見ると、うまく売買が成立し、利益が出ていた。
(A社株購入) 900円×1,000株=90万円
(A社株売却) 940円×1,000株=94万円
4万円の利益確定!
※ 手数料、税金は考慮していません。
ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値
「逆指値」とは
通常の指値注文とは逆で、指定した価格より株価が高く
なったら「買い」、安くなったら「売る」注文方法です。
売買手数料は、通常の指値・成行注文と同じです。
もちろん、携帯電話からの注文なら最低105円からと
オトクなのも変わりません。
ツイン指値とは
利益確保のための指値注文とロスカットのための
逆指値注文を同時に出すことができるので、
リスクとリターンをコントロールできます。
「逆指値・ツイン指値」でリスクコントロール マネックス証券
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